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水鳥 蓮

Author:水鳥 蓮
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特技:回避行動


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対俺ホイホイ:哺乳類、鳥類、ヤモリ、機動兵器 etc.


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陛下を政治利用する民主党

民主党の「日本亡国化計画」が順調に進んでいる。
今回は国民の象徴である天皇陛下にその毒牙が向いたようです。

『中国の胡錦濤国家主席の最有力後継者候補とされる習近平国家副主席の14日からの来日に合わせ、鳩山由紀夫首相は特例的に天皇陛下との会見ができるよう自ら動いた。中国政府のメンツに配慮した格好だが、「政治主導」という名のもとでの「天皇陛下の政治利用」だとの批判が出ている。

 中国政府が日本側に会見を要請したのは11月下旬。外務省は希望日の1カ月前までに申請する「1カ月ルール」を理由に断ったが、首相は今週初め、平野博文官房長官に「何とかならないか」と調整を指示した。』

全文
「http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091211-00000622-san-pol」産経新聞
関連記事
「http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091211-00001198-yom-soci」読売新聞
「http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091212-00000028-mai-pol」毎日新聞
「http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091212-00000007-jij-pol」時事通信

・一か月ルールを破ったことについて
鳩山「ルールは分かっていたが、1カ月を数日切ればしゃくし定規でダメだということでは、国際親善の意味から正しいことなのかどうか」

過去に特例とされた事例は、
『宮内庁によると、1カ月を切って会見の申請があったのは05年、タイの上院議長との会見だけ。打診は1カ月を1日切っていた。同国がスマトラ沖大地震とインド洋大津波で被災した事情があった。』
である。この場合、相手国には天災に遭ったという事情があり、打診の遅れも1日だけであった。

今回の場合、
『中国政府が日本側に会見を要請したのは11月下旬。外務省は希望日の1カ月前までに申請する「1カ月ルール」を理由に断った』
下旬なので正確な日付はわからないが、この時点ならばルールを数日切っただけだったかもしれない。
しかし、
『平野氏は今月7日と10日の2度にわたって宮内庁に電話をかけ、会見実現を要請したという。』長官がしぶしぶ了承し陛下にお願いしたのが11日、この結果的に最終打診は今月10日ということになると思う。

したがって、会見が15日であるから、「一か月ルール」の一か月を切った日数は25日。
はたしてこれを「数日」と表現できるのだろうか?
広辞苑によれば、「数日」とは2〰3日ないし5〰6日ほどの日数のこととある。
つまり鳩山首相の語学力に疑問を感じることになり、前首相が読み間違いで大きなバッシングを受けた事実からすれば、少なかれバッシングを受けてもおかしくないであろう。
鳩山の発言は、はっきりいってただの詭弁である。

・天皇の政治利用について
鳩山「諸外国と日本の関係をより好転させるための話だから、政治利用という言葉は当たらない」
それを政治利用というのだが…(笑)
あえてソースをつけるとすると、
平野博文官房長官から今月7日、羽毛田長官に「ルールは理解するが、日中関係の重要性にかんがみてぜひお願いする」と電話があった。
日中関係の重要性にかんがみて…、それが政治利用じゃないの??

あまり偏るのもどうかと思うので、宮内庁の対応にも苦言を発してる意見もあげておこう。
横田耕一・流通経済大教授(憲法学)は「強い政治性を持つ行為に天皇を利用することは望ましくない」としながら、今回は「宮内庁の考え方が前面に出すぎているのでは」と指摘する。「最終的な決定権は内閣にある。1カ月ルールは内規だから、内閣は尊重しなければいけないが、縛られることはない。宮内庁に振り回されるのはおかしい」と述べた。

決定権や内規云々を含めるとややこしくなるので今回は触れないが、
結論は、客観的に見ても今回は「政治利用」にほかならないということだ。
つまり、この鳩山発言も詭弁である。


さて、この事例をみても鳩山首相の指導力のなさが浮き彫りになっていると思う。
というのも、最初に中国から打診のあったときに迅速に内閣として打診していればここまで大きなバッシングは受けなかっただろうし、今回急きょ再打診したのも「小沢訪中団」が異例な待遇を受けたことに対するお返しであるのは明白
である。鳩山首相は関係性を否定しているが小沢幹事長は「(天皇は)会見すべきだ」と発言している。
このことからも現内閣が小沢の一声で動いていることがうかがえる。




それから、民主党は「国民生活が第一」としているが、国民の象徴である天皇にこのような負担を強いる姿勢ははたして国民のことを第一に考えているのか疑問でもある。
自分は政権誕生時は支持も不支持もしていなかったが、いままで行ってきたことと今回のことを含めて「不支持」を表明する。
事業仕分けにしても、ある程度は支持するが、やはり科学分野への予算をあっさり切ってしまうようなところなど支持できない部分が多かった。
科学分野など未来への投資と呼べる部分を切り捨てるのは、広くとらえれば少子化対策に逆行すると思う。
未来への希望もなければ、理想や向上心もない国で誰が子供を育てたいと思うのか甚だ疑問である。

まあ、久しぶりにもかかわらず長々と書いてきたので自重するが、現時点で思う民主党の優先順序は以下のようになると思う。

連立政権>中国>マニフェスト>国民

ぱっと思いついたのでこれくらいなので、実際には国民(生活)なんてもっと下に位置してると思いますね。

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