プロフィール

水鳥 蓮

Author:水鳥 蓮
名前:「みどりれん」と読みます
誕生日:7月2日
血液型:A型(AO)RH+
年齢:24歳
職業:自由業
特技:回避行動


アレルギー対象:ハウスダスト、ちゃらい人、金髪・茶髪等染めすぎな人、たばこ etc.
対俺ホイホイ:哺乳類、鳥類、ヤモリ、機動兵器 etc.


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歴史認識に配慮は必要か?

 戦後、日本の歴史認識を作り上げ、現在もその主導権を握っている左派系の人々。彼らはしばしば保守系の人々が「客観的な事実を通じた科学的な真実の解明」の考えのもと、歴史認識を見直そうとすれば「近隣諸国への配慮が足りない認識だ。このような動きのため、日本は世界から嫌われて孤立しそうになっている」等と主張する。

 ここにおける配慮とは、主観を多分に含む歴史認識を尊重し受け入れる、ということだと私は受け止めている。主観に満ちた歴史認識は、経済や社会の発展史の観点や統計的データや当時の情勢などを踏まえた場合に説明できない矛盾点が多くあるのも事実だ。
 果たしてこのような歴史は、歴史本来の役割、あり方なのだろうか?

 歴史とは上記にあるように「客観的な事実を通じた科学的な真実の解明」を追求していく学問である。そしてそれは、未来の人々に現代や過去の人々の生き方とその変遷を理解し、これから訪れるであろう選択の参考にしてもらうためだと思う。それが矛盾に満ちて参考にできなかったり、間違っていたりしたならば、未来の人々は大きな過ちを犯すことになりかねない(大概それは悲劇の再現である)
 したがって、継続的研究により新たな事実が判明すれば修正は必要であるし、整合性がとれなくなれば記載の削除も辞さなければならない。現に、日本の歴史上の人物の肖像画は変更・削除が活発に行われており、事象の年なども修正されている。

 
 一方で、起きてから間もないような出来事には心の整理期間が必要であろう。ある程度の間は主観的な歴史認識も許容していいだろう。しかしながら、それを普遍的なものにしてはならない。結局のところ、それは一部の人の優越感や自己陶酔などの欲求を満たすための「道具」にしかならない。
 そして、そういった人たちを放置していると新たな悲劇の火種となることは火を見るよりも明らかだ。

 さて、そこで整理期間はどれほど必要かということになる。
 物事によりけりで、中世ならば支配者(国単位)の変化を期とすることができるかもしれないが、現代の世界秩序ではそのレベルでの変化はレアケースになるだろうからそれは難しいだろう。
ともなれば、人間のライフサイクル的に都合の良い年数、この件で主に話題となるもので言えば、先の大戦で未発達だった関係国の経済・社会の発展(成熟)というような節目が妥当なのではないかと考える。

 しかしながら、不思議なことに、列強の植民地だった多くの東南アジアの国々は既に、あるべき歴史認識の形を共有する心構えがあるように感じられる。むしろ、もう取り組んでいるのかもしれない。
 未だにそれができていないのは東アジアの3カ国(地域)だけ。うち一国は長い歴史のなかでその必然性を理解はしているのだろうが、現在の体制にとって利益にならないからやらないだけだろう。

 話を戻す。
 仮に都合のよい年数で転換をはかるとしよう。問題になっている歴史認識は今現在ですでに半世紀を超えている。良識ある社会ならば、そろそろ学問・研究の対象として議論、修正等を始めてもいい頃合いではないだろうか。どんなに遅くても、一世紀(100年)を過ぎたら否が応でも主観的歴史認識は改めねばならないだろう。
 そうしなければ、その地域が時代に取り残されてしまうだろう。

 歴史とは未来のためにあるのだ!過去のためにあるわけではない!
 私たちは現在から未来へ進んでいる。過去へ向かって進んでいるわけではなく、過去にすがって立ち止まっていられるわけでもない。
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テーマ : 歴史認識 - ジャンル : 政治・経済

日中関係について考えてみた

 今し方思い至ったことではあるが、日本と中国は相互補完的師弟関係にあるのではないだろうか。

 昔は中国が師となり、日本は文明・文化・思想を学んだ。しかしながら、中国という国は陸続きの国家であるために、同民族・異民族間問わず戦争が絶えず隆盛の激しい地域だった。そのため、文明の発展は平均して低い位置にあったのではないだろうか。
 一方で、東洋のガラパゴス的存在の日本では学んだことをもとに、着実に独自な発展をとげた。どの時点で逆転に至ったのかはわからないが、近代以降日本を師として学びにきていたことは間違いないと思う。

 博打的な発展をするタイプの中国と積み重ねで着実に発展するタイプの日本。
中国が博打で大成功すれば、日本はそこから何らかを学び帰り、中国が博打でスッカラカンになれば日本に学びやり直す。結局はそういう関係なんだろうと思う。

まぁWW2以降、中国はプライドや体制維持が先行して「学ぶ」というより「盗む」ような事例がやや多いと思うけれど……

テーマ : 中国問題 - ジャンル : 政治・経済

正しさの脅威

生物はしばしば変化を生じる
たとえそれが圧倒的少数であっても
正しい選択であれば 生き残り増えてゆく
そしてそれまで多数であった者たちは
自然の力の下 淘汰されゆく

正しさはそれまでの物事を
脅かす脅威でもある

ヒトが築く社会というものは いつの時代も
多数派の下に安定を得ている
どんなに文明が発展しようとも
どんなに自然から離れようとも
本能がその驚異を覚えている
新たな正しさの出現に脅えている

珈琲店タレーランの事件簿2 読了

 第10回『このミステリーがすごい!』大賞・隠し玉作品として出た前巻の続編です。前巻よりミステリー要素が向上し、文章も全体的に読みやすくなった気がします。それでも、やっぱりミステリー要素は薄めかな?

 今回は、美星バリスタの妹、美空が登場するのですが、姉とは反対の性格というよくあるパターンのひとつかなと思います。それから、伏線やミスリードが主張しすぎなのかなぁ?1から4章まではよかったんだけど、4章の終わり方からの5章の内容はちょっとしんどい。
5章後半で本筋に戻るまでほとんど流し読み状態でした。せっかく順調に盛り上がりを見せていたところに、この失速感は残念。

 しかし、クライマックスはたのしかったです。まぁ、途中で先が読めてしまうところが多々あったのでミステリー面での楽しみはあまりなかったかなと思います。「予想を裏切られた!」みたいなアレです。
そういう意味では前巻のラストのほうが良い。

 あと、7章の終わり付近、頁でいうと350頁。
美星さんが言い訳をしている台詞、『凛さんのラテアートの一件では、』とあるけど、ラテアートの物語は「巴奈」でしたよね?
その場面での美星さんの状態が「恥じらい」という一種の動揺だったから言い間違えたと寛大な解釈をすることも不可能じゃないけど、前後の話し方からして不自然。やっぱり単純に著者の書き間違えですよね?
これが無性に気になってエピローグが台無しになってしまった。残念。

中国・韓国が嫌いな理由を考えてみた

 一年四ヶ月ぶりの更新みたいですね。たまーーーに考えたことを出力したくなるだけなのでそんなもんか。

 さて、中国・韓国に嫌悪を抱くニュースは犯罪と同じで無くなることがありませんね。連日のように繰り返される中国船の領海侵犯、仏像の窃盗犯が捕まったと思ったら今度は国ぐるみで略奪にかかる韓国、ニューヨーク下院に「従軍慰安婦」を議論させるに至った執拗なロビー活動、などなど。

 今でこそ嫌いな国の中国と韓国ですが、中国に関しては始めは好感をもっていました。まぁ、よくある事象ですが、三国志がきっかけに興味を持ちました。それから好意的な目で関心をもっていろいろと情報を得ていくうちに、日本では考えられないような世俗、風俗に嫌悪。ちょうどそのころ、反日デモとか悪習を持ったまま日本に住まう中国人とかをニュースでよく見ていたのも嫌いになる原因のひとつ。
決定的なのは、中国共産党の言動の数々ですね。ことあるごとに「軍国主義の再来」だの言って人民や日本の左派を扇動して損害を出しておいて、「すべては日本の責任」で締めくくるところ。

あとは私事ですが、そういったところが父親に似ていたことも理由のひとつかもしれません。まぁ、これはただ嫌いなもの同士が意図せずに似ていただけだと思います。

 韓国については、とくに好感をもつ時期もなく嫌いになってました(笑)
反日デモが起きるのもだいたい中国と連動してますが、なまじ民主国家なだけに個々人の悪意が見えて気持ち悪かったのが理由かもしれません。あとは、スポーツでもなんでもあらゆる場所でロビー活動するところ。平たく言えば政治利用です。
書いている途中で思いついたところで、根強く残る親日罪的な世俗が根本的な理由だと思います。

中国・韓国、どちらの国もだいたい中学~高校生のころに嫌いになったのですが、子供心にもこれらの国とは対等な友好関係は半永久的に築けないと確信したものです。

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テーマ : とりあえず書いとこ ~ф(゜゜) - ジャンル : 日記

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